地名キーワードは本当に有効なのか???⑤

どもども大藤です。

この稿でもご紹介させていただいた「似顔絵名刺&イラスト作成.com」の堀さんに、

似顔絵名刺を作ってもらうことになりました。

できあがったら私の似顔絵をブログにUPする予定です。

堀さん、かっこいいやつ(多少、虚偽でもいいです(笑))よろしくです。



さて・・・

地名キーワードがクリティカルに当てはまる状況の業種でなかったとしても、

地名キーワードには、集客以外に重要なポイントがあります。

そのために、キーワード広告は絶対に出すべきと考えてますが、

そのポイントとは・・・



第一に、市場の状況を推察することができるということです。

地名キーワードがクリティカルに当てはまる状況の業種でなかった場合、基本的には、メインのキーワードで勝負が決まります。

よって、地名キーワードに流れてくるお客さんは、とても少ないということですが・・・

逆にいえば、もし、そこそこ集客できている、あるいは反応があるということは


① メインのキーワードでお客さんを吸収できないほど需要がある。

② メインのキーワードにあるサイトがいまいちで、より、信頼できる業者を探したい。

③ メインのキーワードに業者はたくさんあるけど、不安なので、できれば近場の業者から購入したい。


思いつきでも、この3つくらい状況は考えられます(他にもありそうです)。

そう、言うまでもなく、この状況というのは、ビジネスチャンスがあるということです。

新規の事業や商材を考える場合、テストマーケティングはかかせないわけですが、地名キーワードに出稿するのは、広告費としてはタダみたいなものなので、とても有力であるといえるでしょう。

 タダみたいな金額で、市場調査の材料が手に入るわけですから、ゴキゲンですよね。



次に第二として、サイトの実力をはかることができるというメリットがあります。

どういう展開であれ、地名キーワードへやってくるのは、購入を検討しているお客さんです

いわゆる「見込み客」と呼ばれる人たちがやってくるわけですが、そういう人々が集まる場所へ広告を出して、集客がぜんぜんないということは、そもそもサイトの実力がないということになります。

要するに、お客さんにアピールし成約に至るサイトではない、ということです。

そういう意味では、私のサイトも実力不足であることは明白で、今後、がんばって改善していく必要があるでしょう。

ううううう・・・ま、仕方ないですね。
実力を偽ることはできませんから。

ま、私のことは、おいといて、自サイトの実力を試すには、地名キーワードはとても有用であるということになります。

と、いいますか・・・



不思議に思うことは、キーワード広告も出さないで、いきなり地名キーワードとかでSEOをする人の考えが理解できないですね。

インターネットの初期であれば、単純に上位表示「のみ」で集客できたのでしょうが、今の時代では、実力のないサイトが、どこにどう表示されようとも、お客さんがこないのは明白な事実です。

自サイトの実力をつけるには、キーワード広告を出してみるしかないのですが・・・

続きは、次回ということで

ではでは

トップページへ戻る
 不動産相続・土地相続登記専門サイト
トップページへ戻る
 不動産相続・土地相続登記専門サイト
目次へ戻る
 キーワードマーケティング