どもども大藤です。
この稿でもご紹介させていただいた「似顔絵名刺&イラスト作成.com」の堀さんに、
似顔絵名刺を作ってもらうことになりました。
できあがったら私の似顔絵をブログにUPする予定です。
堀さん、かっこいいやつ(多少、虚偽でもいいです(笑))よろしくです。
さて・・・
地名キーワードがクリティカルに当てはまる状況の業種でなかったとしても、
地名キーワードには、集客以外に重要なポイントがあります。
そのために、キーワード広告は絶対に出すべきと考えてますが、
そのポイントとは・・・
第一に、市場の状況を推察することができるということです。
地名キーワードがクリティカルに当てはまる状況の業種でなかった場合、基本的には、メインのキーワードで勝負が決まります。
よって、地名キーワードに流れてくるお客さんは、とても少ないということですが・・・
逆にいえば、もし、そこそこ集客できている、あるいは反応があるということは
① メインのキーワードでお客さんを吸収できないほど需要がある。
② メインのキーワードにあるサイトがいまいちで、より、信頼できる業者を探したい。
③ メインのキーワードに業者はたくさんあるけど、不安なので、できれば近場の業者から購入したい。
思いつきでも、この3つくらい状況は考えられます(他にもありそうです)。
そう、言うまでもなく、この状況というのは、ビジネスチャンスがあるということです。
新規の事業や商材を考える場合、テストマーケティングはかかせないわけですが、地名キーワードに出稿するのは、広告費としてはタダみたいなものなので、とても有力であるといえるでしょう。
タダみたいな金額で、市場調査の材料が手に入るわけですから、ゴキゲンですよね。
次に第二として、サイトの実力をはかることができるというメリットがあります。
どういう展開であれ、地名キーワードへやってくるのは、購入を検討しているお客さんです
いわゆる「見込み客」と呼ばれる人たちがやってくるわけですが、そういう人々が集まる場所へ広告を出して、集客がぜんぜんないということは、そもそもサイトの実力がないということになります。
要するに、お客さんにアピールし成約に至るサイトではない、ということです。
そういう意味では、私のサイトも実力不足であることは明白で、今後、がんばって改善していく必要があるでしょう。
ううううう・・・ま、仕方ないですね。
実力を偽ることはできませんから。
ま、私のことは、おいといて、自サイトの実力を試すには、地名キーワードはとても有用であるということになります。
と、いいますか・・・
不思議に思うことは、キーワード広告も出さないで、いきなり地名キーワードとかでSEOをする人の考えが理解できないですね。
インターネットの初期であれば、単純に上位表示「のみ」で集客できたのでしょうが、今の時代では、実力のないサイトが、どこにどう表示されようとも、お客さんがこないのは明白な事実です。
自サイトの実力をつけるには、キーワード広告を出してみるしかないのですが・・・
続きは、次回ということで
ではでは
