地名キーワードは本当に有効なのか???②

どもども大藤です。

 さて、前回から地名キーワード(「商品、サービス名+地名」の複合キーワードで検索すること)の有用性について検討しています。

 そして、私自身が地名キーワードで1件のお客さんも来ていないというお話をしました。

 で、もっと言いますと、複合キーワード(例「リフォーム 費用」「携帯電話 手続」)は、検索数が少ないので、もともと多くのお客さんが来ているということはないのですが、
 他の複合キーワードは0件ではなく問い合わせがあったりするので、地名キーワード「だけ」突出してお客さんがきていない状態です。


うーむ、む・む・む・む・・・


 そこで、いろいろ考えてみたところ、商材との関係が大きいのではないかと思われます。


地名キーワードが有効である典型的なパターンは

「サービス+地名」

のパターンです。

 仲介ビジネスのようなものは別として、一般的には、サービスを全国通販することはできません。

 そこで、地域ごとに店を探す必要があります。

 地域性のあるビジネスということですから、具体的にそのサービスをうけたいと思った場合、地名キーワードを入力するのが一般的であろうかと思われます。

「運転代行 大阪」「心療内科 京都」「タイ料理 神戸」

 のような「サービス+地名」というのは、とても検索エンジンと相性がいいということになります。(タウンページのような使い方ですね)

逆に、

「将棋盤 大阪」「横断幕 京都」「似顔絵名刺 奈良」

 のような「物販+地名」の場合、別に大阪の在住だから大阪の業者から購入しなければならないということはなく
(ただし、なんとなく不安だから近くのお店にするというのはあると思いますが)、
地名キーワードの有用性はサービス業に比べて少なくなると思われます。

 そこで、前回にもお話しました「似顔絵名刺&イラスト作成.com」の堀さんとのメールで少し考えさせられたのは、
堀さんは物販であるにもかかわらず、地名キーワードからお客さんが来ているということ、
それに対して私は、サービス業であるのもかかわらず、地名キーワードからはお客さんが来ないということ、ということです。

私のサイトはヘボで堀さんのサイトは素晴らしいので、サイトの実力そのもの違いといってしまえばそれまでですが、
それにしても・・・???という感じがしました

もう少し、詳細に検討する必要があるようです。

続きは次回ということで

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 キーワードマーケティング