どもども大藤です。
長らくお休みしました。
前回までのテーマ(謎の依頼と仲介ビジネス)は、やめます。
あれを書きはじめてから異様に体調が悪くなりましたので、
ゲンが悪いということで
テーマを一新してがんばっていきたいと思います。
よろしくお願いいたします。。。。。。
先日、「似顔絵名刺&イラスト作成.com」の堀さんにメールで貴重なご教授をいただく機会があったのですが、
その中で「地名キーワード」や「地域設定」の話になりまして、いろいろ示唆に富む話をいただきましたので、それに関連したお話をしたいと思います。
「司法書士 大阪」「不用品回収 京都」「韓国料理 神戸」といった「○○○+地名」というキーワード(以下、地名キーワードと略す)
で、広告あるいは検索結果上位表示することが、どれくらい有効であるのでしょうか?
もちろん、地名キーワードに限らずキーワード市場は、「競合」「商材」「商品単価」「利益率」などの様々な要素がからみあって構成されるニッチでかつ相対的な市場ですので、一般論というのが難しいという意味はあります。
しかし、「「○○○+地名」で上位表示を約束します!」
というようなSEO業者の広告をけっこう見かけますが、
なんとなく感覚的ですが、地名キーワードは実力以上に過大評価されているのはないかという疑いがあって、一度、一般論をあえて考えてみたかったのです。
さて・・・
地名キーワードを検索する検索者はどういう人たちなのでしょうか?
たとえば「リフォーム 大阪」と検索する人は、リフォームについて研究しようとか、漠然と調べている状況ではなくて、ある程度、リフォーム業者へリフォームを依頼する心積もりがあって検索していると推察されます。
「ちょっと大阪のリフォーム業者が何軒あるか気になって眠れないよ・・・」
という変な人はいないでしょうから、
一般的に地名キーワードで検索する人は、お客さん(候補)か同業者であると考えてよいと思われます。
そうすると、まさに「魚のいるところへ釣り糸をたれる」状態ですから、効率よく集客が可能であるということになります。
たぶん、この一般論に間違いはないと思われますが、でも、あえて逆説的な検証しようとするのが、今回のテーマです。
なぜかといいますと・・・
それは、私自身、地名キーワードで広告も上位表示もしていますが、もう・・・
「ぜんぜん、お客さんがこない・・・(涙)」
からです。
私の場合、半分以上は電話での成約ですから、もしかしたら1件くらいコンバージョンしてるのかも知れませんが(電話のお客さんに「どのキーワードで検索しました?」と聞くのは難しいですよね)、
データがはっきりとれるメールからの申しこみ・問い合わせにつきましては、はっきりしてますが・・・0件です。
考えてみるのは、十分すぎるほど、動機がありますよね(笑)
と、いうことで、次回以降、本格的にやります。
ではでは
