どもども大藤です。
最近、「集客」という切り口で、コンサルタントしますとかホームページに有料掲載しますとか、そういう電話が多くかかってくるようになりました。
士業の世界も大変だということです。
ただ、その大変だということが、士業の外の人々にだんだん知られるようになってきたのは、どういう時代の移り変わりであるのだろうか・・・と考えたりします。
それについては、もう少し考えがまとまったら、お話することにして、前回にお話したことをアバウトにまとめると
左メニューあり ⇒ 利便性 ○ 訴求力 ×
左メニューなし ⇒ 利便性 × 訴求力 ○
ということになります。
そうすると、一般論はすぐにわかりますね。
左メニューありで、訴求力のあるホームページを作るか
左メニューなしで、利便性の高いホームページを作るか
とるべき態度はこのどちらかになります。
理屈は割と簡単ですが、これを具体的に実現させるのは、どうしたらいいのか?
うーむ・・・難しいです。
一応、左メニューあり、にしぼって、今回は考察しようと思います。
左メニューありの場合、メイン画面が小さくなり複雑になることによって、ホームページ全体の訴求力が弱まってしまいます。
とすれば、メイン記事の訴求力が異常に強くて、左メニューによる減殺を関係なくしてしまうのが、一番わかりやすいといえます。
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ここまで本体にインパクトがあれば、左メニューがどうのこうのというのは、ほとんど関係ないですよね。
ただ、安心感とか信頼とかが重視される業種であれば、ホームページに異常に強い訴求力をもたせるのは、かえって、あやしいというか逆効果になる場合があります。
そういう場合には、左メニューによる訴求力の減殺を緩和することを考えてみるのが、よいかと思われます。
⇒ 価格破壊で低費用インプラント@東京都千代田区神田ヒロシデンタルクリニック
このホームページも本体の訴求力が強力です。
左メニューが目立たないので、ほとんどセールスレター型の訴求力があります。しかも、左メニューがあるから、利便性もあります。
訴求力と利便性が両方あれば、お客さんが取れないわけがない、というホームページです。
このホームページを見て、「なんだ、この非常識なホームページは?」と、思っているうちは、まだまだ修行がたりないということです。私も最初見たときは、「。。。。。???」と思いましたが(笑)
今は、心から本当にいいホームページだと思いますね。
このホームページのように、へたに細工しないで、シンプルな左メニューというのは、かなり有力で、あちこちでみられます。
⇒ フローリング、床材の販売ー無垢フローリングドットコム
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私もはやく、こういう感じのいいホームページを作れるように、なりたいですね。
訴求力は本体、利便性は左メニューときちんと区分けができれば、よいホームページができるというお手本です。
では、さらに進化させると、こういうホームページになります。
⇒ 顧客事例の専門会社:カスタマワイズ
カスタマワイズの村中さんは、本物のプロですから、「すごいですねー」といっても「当然です」と一蹴されそうなのですが、ほんとに、こういうのをプロの技というのでしょうね。
すこしグラデーションをかけた、この左メニューですが、目立たなく本体の訴求力を減殺することはなく、かっこよく上品に感じに仕上がっています。
目立たなくて、かっこいい、というのは、とても高度のワザだと思いますが、そういうことが普通にできるのが、プロというものなのでしょう。
ということで、良い左メニューの感じはつかめたと思いますが、それでは、私のサイトである不動産名義専門サイトはどうなっているのでしょうか?
⇒ 不動産名義変更専門サイト
何というか、最悪ですね・・・・・・・・・・・・・・・
はっきりいって、左メニューが浮いてしまって、本体の訴求力を思いっきり減殺してますね。
しかも、左メニューが、全ページについているわけでもなく、利便性もない。
なんか、泣きたくなってきましたね。頭悪すぎます・・・
すぐには、改善策が思いつかないので、(全体との調和がありますので)しばらくはこのままにしておきますが、そのうち、何とかしようと思います。
私は、まだまだ、力量不足であるということでした。
う・・・・・・・
若葉マークがとれるのは、まだまだ時間がかかりそうです。
この稿はこれで終わりです。
ではでは
