どもども、大藤です。
私は、司法書士、行政書士をやってますが、まあ、ありていに言えば自営業なわけです。
一般的に、自営業は、自分の意思とは関係なく、忙しくなったり、ヒマになったりしますよね。
なぜか、今、異様に忙しいのですが・・・当然、理由はわかりません。
ホームページのクリック数は、夏(7月)に入ってから6月の半分くらいしかないのですが、仕事は6月よりもたくさんあります。
うーむ・・・
もちろん、うれしいし、ありがたいことなのですが、正直、???というところはあります。
100クリックあっても1件の問い合わせもない場合もあれば、たった7クリックで1件成約したりするからです。
うーむ・・・
とても、ヤクザな世界にいるのではないかと思ったりする
今日このごろです。
さて、今回のホームページ作成研究は「左メニュー」です。
実は、これに関しては、自サイトの作成当時、どうしたらいいのか、ぜんぜんわからなかったので、適当に作ったのが実情です。
そして、適当に作ったやつが、今でもそのままになってます。
他にやることが多すぎて、手が回らなかったからです。
今回、研究してみようと思ったのは、いろいろ考えてみて、自分のサイトを左メニューを改善したかったからです。まあ、きっかけが欲しかったという感じです。
どう改善したらいいのか、いまだに、わかりませんが・・・
ではまず、そもそも左メニューは何のためについているのでしょうか?
普通に考えれば「目次」と考えればよいでしょう。
こちらのサイトをごらんください。
⇒ おいしいお取り寄せ(取寄せ)グルメ0141万歳!
以前、当ブログでも紹介させていただいたIBFの運営サイトです。
このサイトでは、左メニューのリンクを押すと、あちこちのページに飛びますが、トップバナーと左メニューは、どのページにも同じものが出てきます。
つまり、すべてのページに同一の左メニューを表示することによって、訪問者が行きたいページへ自由へ移動でき、かつ、迷子にならないようにするという配慮があるわけです。
ユーザーの使いやすさからすれば、まさに、完璧な手本といえるサイトだと思います。
ということで、このサイトの構造をまねて作れば、利便性の問題は解決ということになりますが、商用サイトには、別の問題があります。
それは、集客ツールとしてのホームページの訴求力の問題です。
商用ホームページでは、左メニューがない、いわゆるセールスレター型のホームページが、お客さんへの訴求力としては最強といわれております。
理由はいろいろあって、私にもわからない部分が多々ありますが、今回のテーマである「左メニュー」がないことも大きな理由のひとつであると思います。
左メニューがないということは、画面がひろくなります。
しかも、全体がすっきりと、シンプルになります。
単純な話ですが、画面が大きくて、シンプルであるということは、それだけ見た目のインパクトが強くなるということです。
たとえば、こういう感じです。
⇒ 起業家のためのホームページ作成術
選挙ポスターを思い浮かべてみてください。
どーんと顔写真と名前だけを大きく見せたものが多いですよね。
実際に、それで投票するかどうか別にして、顔と名前以外の情報をごちゃごちゃ書いてしまうと、単純に、見た目のインパクトが弱くなるのは事実です。
つまり、左メニューがごちゃごちゃ付いてると、トップページの見た目のインパクトを弱めてしまうという弱点があります。
しかも、左メニューがあるということは、リンクで様々な別ページへとぶことが前提となりますが、商用サイトの訪問者の場合、トップページ以外のページには、こちらが予定している通りにとんでくれるとは限りません。
それどころか、リンクで別ページへとんでいるうちに迷子になってしまい、「もう、いいよ」と別のサイトへ移ってしまう可能性もあります。
商用ホームページは、トップページが勝負という側面がとても強いのです。
そこで、あちこちのページを調べないと必要な情報がわからないホームページよりも、ホームページ全体がトップページであり、トップページだけですべての情報提供がされているセールスレター型ホームページとどちらが訴求力があるか・・・比べるまでもないでしょう。
つまり、商用ホームページの場合、左メニューは訴求力を減殺していまうというデメリットがあるということです。
とはいえ、左メニューがないということは、情報量が膨大になった場合、ユーザーの利便性を著しく損なうことになりますので、それはそれで問題です。
訴求力と利便性、この2つのバランスをどのように考えるかが、どうやら、ポイントになるようです。
さてさて・・・どうしましょうか?
この続きは、次回ということにします。
ではでは
