どもども大藤です。
いよいよオーバーチュアの新順位決定方式が本格稼動しました。
キーワード広告を出していない方にとっては
「ああ、そう。で、何、それ?」
ってことのなのでしょうが、キーワード市場で戦っているプレイヤーにとっては、昨日、今日と大変なことになっていることでしょう。
知らない方のために、簡単に状況を要約すると、今、キーワード広告の順位決定システムが大きく変更になり、1位だったサイトが5位へ転落したり、7位だったサイトが1位にジャンプ・アップしたりして、市場が大きく揺れ動いているということです。
私のサイトは、ほぼ、変動なしでしたので、こうして気楽にブログなんか書いているわけですが(笑)
さて、今回は、ホームページ作成について研究します。
ホームページを作るにあたって、一番初めに悩むのは、たぶん、色だと思われます。
全体の色をどのようにするのか、ということですが、これは、とても難しいです。
基本的には、商用ホームページで、黒などの暗くて濃い背景色を使うのは、問題外となります。ホームページ訪問者に不安とかあやしい印象を与えることになるので、商用としての目的をはたすことができなくなるからです。(例外はありますが)
色について、一般的な、よくあるコンサルタントの本による説明はこんな感じです。
『 サイト全体の色の雰囲気はとても大事です。
特に背景色は大切です。背景の色次第で、受け取る印象がガラリと変わります。
・・・(中略)・・・・
色の違いだけで、同じ商品を販売していても、受ける印象が変わってくるのです。自社の商品イメージに合った色や、自社のブランドイメージに合った色を中心に使うようにしましょう。
例:赤「情熱的」、青「紳士的、クール」、白「純粋、清潔感」、緑「自然、癒し」 』
(以上、作野裕樹氏 「宇宙イチわかりやすいネット起業の鉄則」P.80より引用)
まったく、その通りだと思いますし、実際に、わたし自身のサイトもこの記述にぴったりあてはまっています。
ただし、自分で、ホームページを作ってみればわかりますが、ここで言われていることはよく理解できても、具体的にはどうしたらいいのか全然わからないので、とても苦労することになります。
いろいろコンサルタントの方の本を読みましたが、色について、「具体的に」どうしたらよいのか?という処方箋のようなものが書かれているのを見たことはないですね。
唯一の例外は、私の師匠である滝井秀典氏ということになりますが・・・
と、いうわけで、今回は、ホームページの色について、「具体的に」どのようにしたら、きれいに、かっこよく見えるのかということを考えてみたいと思います。
「赤=情熱的」なんてことをいくら言われたところで、実際のホームページ作りに役にたつ部分はたいしてないですから。
商用ホームページを作る場合、「美しい」「かっこいい」「きれい」なものを作るには、センスなり才能なりが必要である。自分には、センスとか才能はないので無理。
と思っている方がけっこう多いと思われます。
たぶんに、謙譲もまじっていることでしょうし、純粋にそう思っているのだろうと思われますが、それを承知の上であえて言いますと、その考え方じたいが間違いです。
商用ホームページの場合、訪問者のそのホームページを快適に感じれば、それで100点満点のホームページであり、それは美的センスとかアートとは無関係の「気くばり」の問題です。
むしろ、芸術的なセンスがあるからこそ、自己表現が強すぎて、訪問者に対する「気くばり」の視点が欠けているホームページのほうが、最低、最悪の部類に入ります。
だから、それなりに「美しく」「かっこいい」商用ホームページを作ることは、それほど難しくはないのです。
私は、コンピューターの知識は若葉マークですし、美術とかデザインとか学んだ経験は、ほとんど皆無です。
でも、それなりのホームページは、自力で作成することができました。
⇒ 抵当権抹消登記専門サイト
はっきりいって、滝井秀典氏のアドバイスに基づいて作っただけなので、「オレはすごい!」とか、自慢できる立場にないのですが、素人でもそれなりのは、作ることができるのです。
さて、今日のテーマ「色」の問題ですが、よけいなことをグダグダ言ってる間に長くなってしまいましたので、
次回から本格的にお話したいと思います。
ではでは
